お知らせ

北海道遺産とは...[2002年9月 1日]

北海道の豊かな自然やそこに住む人々によって築き上げられてきた文化や産業、生活などの様々な価値の中から、北海道独自の視点と道民参加で選ぶ、次世代に引き継ぎたい有形・無形の財産の事で、平成11~12年に道民の皆様に公募したもので、平成13年10月に初年度として25件が選定されました。
当金庫の営業範囲内では、
函館市(1.路面電車・2.函館山と砲台跡)、上ノ国町(中世の館(たて))、松前町(福山城と寺町)、江差町(姥神大神宮渡御祭)が、選ばれました。
今回は上ノ国町「中世の館」、江差町「姥神大神宮渡御祭」を写真でご紹介します。
(詳しくは北海道遺産ホームページhttp://www.hokkaidoisan.org/をご覧下さい)

上ノ国町 中世の館(たて)

北海道南部から東北北部にかけて「館(たて)」と呼ばれる遺跡が数多く存在します。
海や河川、沼、沢に面した丘陵地に立地する中世の館跡から、さまざまな遺構やおびただしい遺物が掘り出されています。
中世の上ノ国は、箱館、松前と並ぶ代表的な港で、日本海北方交易の中心拠点でした。
(詳しくは、上ノ国町ホームページhttp://www.town.kaminokuni.lg.jp/をご覧下さい)

江差町 姥神大神宮渡御祭

このお祭りは、今からおよそ350年前に江差の人々がニシンの大漁を神に報告し感謝したのが始まりで、毎年8月9日~11日の3日間行われ、船の形をした山車や武田信玄・伊達正宗などの人形を飾った計13台の山車が江差の町を練り歩きます。
(詳しくは、江差町ホームページhttp://www.hokkaido-esashi.jp/をご覧下さい)

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